寒い冬に食べたくなるアンコウ鍋
冬の寒さが厳しくなってくると食べたくなるのがアンコウ鍋。
口の中でとろけるような身、とろ〜り美味しい皮、そして海のフォアグラとも呼ばれる肝、贅沢極まりない鍋です。
アンコウは捨てるところがないなんて言われ、残すところなく食べられます。
各部位を称し「アンコウの7つ道具」と呼ばれていますね。
7つ道具は、肝、とも(ヒレ)、ぬの(卵巣)、柳肉(魚肉部)、水袋(胃)、えら、皮をさしています。
ホクホク暖かく体は温まりますし、1日の疲れも吹っ飛ぶほどに癒されますよね。
アンコウはコラーゲンの塊と言って良いほどで、冬の乾燥でダメージを受けたお肌には最適です。
ビタミンE、D、Aも豊富で美肌効果が十分に期待でき、女性にオススメの鍋です。
アンコウはヌメヌメで調理しにくいため、ぶつ切りなどにされ売られています。
冷凍されている場合は、湯引きして下ごしらえをしっかりしておけば
ドリップなく美味しい鍋ができあがりますよ。
手間ですが、ドリップするとスカスカになってしまいますから、やっておいて損はないです。
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